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加藤浩次VS大崎会長は吉本“茶番劇”に!? 退陣迫った加藤がトーンダウン「さらに話し合っていく」 同調した芸人は会社との溝も深まり… (1/3ページ)

 お笑い芸人による闇営業問題に端を発した吉本興業の内紛。自身の進退をかけて、生放送で大崎洋会長(65)、岡本昭彦社長(52)の退陣を迫った極楽とんぼ、加藤浩次(50)が24日、MCを務める『スッキリ』(日本テレビ系)の生放送で、前日夕の大崎会長との会談内容を報告したが「話は平行線」「さらに話し合っていく」とトーンダウン。これまたとんだ茶番劇だが、加藤発言に同調した芸人たちと会社の溝は深まるばかりだ。

 前日までのいきり立った雰囲気とは打って変わって冷静な加藤。24日、「スッキリ」で冒頭「まずはこんな事態になってしまっておわびしたい」と謝罪の弁を述べた。

 前日、3時間に及んだ会談については「大崎会長からは自分の今の体制で吉本をよくしていきたいという考えと、いろいろな改革案を聞いた。大崎会長は会社側の意見、僕は芸人側の意見として言ったが、そこに合致点がなかった」と報告。

 「会社側の意見も分からないわけではないが、宮迫(博之)くんや(ロンブー)亮くんの会見をみて、こんなことをさせる会社にはいられないという僕の気持ちを芸人サイドの意見として伝えてもずっと平行線」と説明。大崎会長が意見を持ち帰ることになった。

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