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「天気の子」公開3日で16億円! 「君の名は。」を上回る好スタート

 新海誠監督の新作で19日に封切られたアニメ映画『天気の子』の公開3日間の興行収入が約16億4000万円に達した。

 2016年に公開され、国内興収が歴代4位の250億円を記録した新海監督の前作『君の名は。』の公開3日間との対比で、約128%の好スタートとなった。

 『天気の子』は公開3日間で約115万人を動員。週末の観客動員数でも全国1位となった。東宝によると、前作に比べ、観客の年齢層が広がっているという。

 『天気の子』は離島から上京した男子高校生が、祈るだけで空を晴れにできる不思議な力を持つ少女と出会う物語。東宝の過去最大規模となる全国359館、448スクリーンで一斉公開された。

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