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【酒井千佳の気分は明朗快晴】結膜炎でコンタクト使えず…おしゃれメガネを作ったものの (1/2ページ)

 小さい頃から目が悪く、コンタクトレンズを使用しています。裸眼ではかなり視力が低くて、日常生活に支障をきたすほど。少し離れるとまったく見えないので、コンタクトなしで外は歩けません。

 視力が悪い人にはよくあることですが、困るのは温泉。コンタクトをつけたまま入るか、外して入るか、いつも悩むところです。

 先日、ついに結膜炎になってしまい、コンタクトを着けることができなくなりました。しばらく眼鏡生活をしなければいけません。普段も家では眼鏡を使っているのですが、あくまでも家用。もう大分古いもので、ネジも緩んできてサイズも合っていないし、度数も低めに作っていて見えにくさも感じていたので、これを機に新しいメガネを作ることに。

 せっかくなら家だけでなく外でも使えるような、少しおしゃれなメガネを作ろうと意気込んで眼鏡屋さんに向かいました。ところがいくつか選んでみたものの、裸眼の視力が悪すぎて試着姿を確認できません。鏡に目を近づけて見なければ何も見えないし、近づきすぎると眼鏡をかけた自分の全体像が見えない…。

 そもそも度数がかなり高くなるためにレンズが厚くなってしまうので、その厚いレンズが入るとどのような雰囲気になるのか、なかなか想像ができないのです。

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