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【奈良崎コロスケ 音楽とおじさん】第13回 マイクを前にして声が出ず…どうする?オレ!

 1984年当時、カラオケといえばオジサンがスナックで楽しむものであり、高校生がマイク片手に流行歌を熱唱する……という環境は整っていませんでした(カラオケボックスが普及したのは80年代後半以降)。

 現代の若者のように人前で歌うことがカジュアルではなかったので、ヨシオのように仲間内でバンドを組んでボーカルに抜擢された場合、まずその気恥ずかしさを克服するところから始めないといけなかったのです。(奈良崎コロスケ)

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