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宮迫、吉本と“決死”の交渉! 強気の条件提示か スポーツニッポン報道

 お笑い芸人による闇営業問題で、謹慎中の雨上がり決死隊、宮迫博之(49)が先月20日の会見以降初めて、吉本興業側と条件面などについて話し合っていたことが明らかになった。宮迫は一度吉本側から契約を解消されたが、記者会見後に撤回されるという異例の事態。会社側に強気の条件提示をし、“決死”の戦闘モードに突入したようだ。

 1日付スポーツニッポンが報じた。宮迫は7月30日、吉本側と話し合いの場を持った。宮迫は代理人弁護士をつけずに話し合いに臨んだという。

 同紙によると、今回の話し合いは、まず宮迫の意見を吉本側が聞くという形で進み、約2時間に及んだ。

 同紙は、宮迫が蛍原徹(51)とコンビを組む雨上がり決死隊の今後や、同じく謹慎中の後輩芸人たちの処遇についても意見を言ったとするテレビ局関係者の証言を掲載している。

 さらに、自身が吉本を退社した場合、吉本芸人との共演を認めることに話は及んだともしており、宮迫側が背水の陣で強気の条件を示したことがうかがわれる。この日は結論は出ず、今後も協議を継続するという。

 宮迫をめぐっては、吉本の岡本昭彦社長(52)が22日の会見で、契約解消処分を撤回した。しかし週刊誌で別の反社会的勢力とのギャラ飲み疑惑が報じられたことにより、“撤回処分の撤回”を検討していると発表したことで、宮迫の会社への不信感が再燃。明石家さんま(64)の個人事務所入りを希望しているともいわれている。

 一方、9月復帰説が報じられた謹慎芸人については、復帰時期については新設された「経営アドバイザリー委員会」で検討されることになり、復帰時期は慎重に見極めることになりそうだ。

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