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【酒井政利 時代のサカイ目】吉永小百合ら女性3人が豪華タッグ! 映画「最高の人生の見つけ方」 (1/2ページ)

 人生の時間を重ねた女性3人がタッグを組んだ。映画『最高の人生の見つけ方』(10月公開)に主演した吉永小百合、天海祐希とその主題歌『旅のつづき』を担当した竹内まりや。

 竹内にとって約1年ぶりのシングルとなる。

 映画のエグゼクティブプロデューサーは「アップテンポでとにかく女性賛歌がイメージでした。本編が号泣で終わることはわかっていたので、劇場を出るときは気分を上げてほしかったから。ターゲットとなる女性層に支持されていてポップでおしゃれな楽曲」となると、竹内以外考えられなかったという。

 「残された時間をいかに生きるか? という問いかけへの私なりの小さな答えがこの歌になりました」とオファーに快諾した竹内。

 原作はジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンの共演でヒットした、余命6カ月の2人の男が棺桶(かんおけ)に入る前にやっておきたいことを書き出した“棺桶リスト”に沿って、旅に出るという同名の映画。余命宣告を受けた2人の女性、大真面目な主婦を吉永が、大金持ちの女性社長を天海が演じる。2人は同じ病院に入院する12歳の少女の“死ぬまでにやりたいことリスト”を実行しようと決め、未知の世界に挑戦し始める。

 「憧れの吉永さんと天海さんの映画に参加できて最高に幸せです」と竹内。

 「マ子さん(天海)とサチエ(吉永)の思いを見事に捉えて最高です。初めて知るまりやさんの楽曲の魅力。鮮やかなエンディングになりました」とは吉永。

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