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【YFM 夕刊フジmusic】稲垣潤一が2年ぶりニューアルバム 『あの夏のように TWO HEARTS TWO VOICES』

 9月7日に行われる「林哲司produce AOR JAPAN Live」(虎ノ門ニッショーホール、前売り8000円)に出演する稲垣潤一が、2年ぶりのアルバム『あの夏の風のように TWO HEARTS TWO VOICES』(ユニバーサル)を今週リリースした。

 大ヒットしたアルバム「男と女」シリーズのなかから、夏のドライブに似合う楽曲を選んだもので、豪華共演者とのデュエットが心地よく、爽快感あふれるテイストに仕上げられている。

 「これまで5枚リリースしてきた『男と女』のなかから、夏のドライブのお供になる曲をセレクトして1枚のアルバムに収録しました。一粒で二度美味しい、二倍楽しめるデュエット・ソングをぜひご堪能ください」と稲垣。

 大ヒットした14曲のカバーが収録されているが、9月7日のAORライブでは、そのなかの「September」をそのまま、稲垣とEPOとのデュエットで初めて“ライブ”で聴くことができる。しかも作曲した林哲司が同じステージに立つ豪華版だ。

 稲垣も、「林さんプロデュースのAOR JAPAN Liveに参加できることにワクワクしています。80年代、背伸びしていた世界が、今や身の丈にあった世界に、と感じてる方が意外に多くいるようです。そんな皆さんに今、どう響くのか…。大人が楽しめるライブを心がけるつもりです。どうぞご期待くださいませ」と心待ちにしている。

 ライブの出演は3人のほか、芳野藤丸、山本達彦、バンド・エイト。ゴージャズなAORのひとときを堪能したい。

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