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【高須基仁 人たらしの極意】古希を越えても、まだ私は反戦イベントを続ける… 第五福竜丸展示館を訪問 (1/2ページ)

 今年も終戦記念日の8月15日午後7時から、東京・新宿歌舞伎町の「新宿ロフトプラスワン」で、91回目となるイベントを開催する。今や“トークライブの殿堂”となったロフトプラスワンで、私は1996年3月に初めてイベントをプロデュースして以来、24年間にわたり出演を続けており、最年長出場&最多出場&最多観客動員の記録を保持している。

 今回は、最新刊『美女が脱ぐ瞬間Part2 ボウフラが女肌を刺すよな蚊になるまでは、泥水呑み呑み浮き沈み』(モッツコーポレーション、展望社刊)の出版記念を兼ねている。実に私の38冊目の著書となる。

 この数年、反戦イベントを開くことに対して賛否両論…いやはっきり言って批判の声を多く聞く。私がプロデュースしている大人気イベント「熟女クイーンコンテスト」には、毎回約200人以上の観客が詰めかけるが、この反戦イベントには50人も来ない。右翼の一水会・鈴木邦男氏は、「リベラルの高須のイベントには、リベラルはほとんど来ない」とあからさまに言うが、事実である。それでもめげずに続けてきた。

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