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【酒井千佳の気分は明朗快晴】中高生の頃から変わらないポリシー「知った上で選ぶ」それが大事 (1/2ページ)

 「知らぬが仏」という言葉もありますが、私はすべてを知っていたいなと思います。

 すべて知った上で、何を選択するか考えたいんです。これは中高生の頃から変わりません。洋服のセールの時期にも、ぱっと入ったお店で見つけたものをすぐに購入できなくて、デパートを数軒はしごしてすべてを見てから、自分が本当に好きな服を納得してから購入する派です。

 化粧品や雑貨などを買うときも同じ。ネットで調べたり口コミを見たりした上で、自分がいいなと思うものをしっかり取捨選択したいんです。

 それが自分の口に入れるものだとなおさらです。食品はきちんとそのものを知った上で食べたいと考えています。アレルギーもあるので、食品を買う時はすべて成分をチェックしています。

 添加物を100%食べないということはまったくありませんが、自分の体を作るもののことはしっかり理解しておきたいなと思っています。

 先日、お肉にもこだわっている方と出会いました。その方によると、国産のお肉は病気などを防ぐために抗菌剤などの薬を使っているものもあるということです。もちろんきちんと基準もあるので安全性に問題はないのですが、知らなかったことなので衝撃を受けました。自分の食べるもののことは知っておきたいものです。

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