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CASIOPEA、40年目の原点回帰! 「CASIOPEA 3rd」で再始動、ニューアルバムのテーマは「宇宙からの贈り物」 (1/2ページ)

 フュージョンバンド「CASIOPEA(カシオペア)」がデビュー40周年を迎えた。現在は「CASIOPEA 3rd」として活動。長くグループを支えるリーダーでギタリスト、野呂一生(62)がこの40年を振り返った。

 「宇宙的なサウンドをつくりたくて、響きのいい星座の名前をバンド名にしたんですよ」

 「CASIOPEA」は「スリル・スピード・スーパーテクニック」の3要素を体現したサウンドで、結成から1989年までが第1期。90年から2006年が第2期。「アナログからデジタルへの橋渡しを担い、何をやろうかと模索していた時代かな」

 6年の休止期間を経て、12年からは「CASIOPEA 3rd(サード)」で再始動。メンバーは野呂のほか、ベースの鳴瀬善博、オルガンの大高清美、サポートドラマーの神保彰の4人。「エンターテインメント性を重視してプレッシャーもなくなりました。『3rd』は最終章といえますね」

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