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TBS暴行ディレクターはNHK・鈴木奈穂子アナの夫だった 出勤停止&人気番組外され…育休中に思わぬトラブル 週刊文春報じる

 ダウンタウンの松本人志(55)らがMCを務めるTBSの人気バラエティー番組『クレイジージャーニー』に激震だ。演出を担当する制作トップの同局ディレクターのA氏(38)がADへの暴行で番組を外されることになったのだ。何より、このA氏があの美人アナのダンナということが世間をざわつかせている。

 A氏の暴行騒動は29日発売の「週刊文春」が報じている。今年4月ごろ、激高したA氏が編集スタジオであるADの胸倉をつかみ、振り回したはずみでけがを負わせてしまった。結果、A氏は出勤停止処分を受け、番組からも外されることになったというのだ。

 A氏は法政大学を卒業後、2004年にTBSに入社。「『学校へ行こう!』や『リンカーン』などのバラエティー番組制作に携わり、社内の評価も高い人でした。一方で体育会系のパワハラ体質を懸念する声もありましたが、それが現実になってしまったのです」と放送関係者。

 このA氏、実はNHKの報道番組「ニュース7」でキャスターを務めていた鈴木奈穂子アナ(38)の夫なのだ。鈴木アナといえば、ネット上で“ぬぽこ”の愛称もある人気の美人アナ。この報道でネットも「ぬぽこ夫、やっちまったな…」「世界一の幸せ者が何をやっているんだか」とざわついている。

 「A氏は法政大の同級生で、8年の交際期間を経て、12年に結婚しました。一部ではA氏のことを“ケンドー・コバヤシ似”と表しましたが、A氏は確かにケンコバ風。もっとワイルドかもしれません。清楚な鈴木アナとはまさに“美女と野獣”です」と先の放送関係者。

 鈴木アナは今年5月、第1子となる女児を出産したばかり。現在はまだ復帰していないが、夫のとんだ不始末で、育児もままならないのでは。

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