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【ぴいぷる】手相、怪談、パワースポット…島田秀平“三毛作芸人”の心眼 信念は「占った人を元気にする」 (1/3ページ)

 3万人以上の手を鑑定してきた手相芸人。占い師「原宿の母」こと菅野鈴子さんの一番弟子でもある。

 どこに行っても「手相見て」の毎日で、「この前、東京マラソンを走ったとき、沿道から言われて、えーっと思ったけど、見てみたら、案の定『KY線』(空気を読めない人を表す手相)が…」。

 先日、子供が生まれたが、真っ先に見たのも手だった。「もう職業病ですね」と笑わせる。

 高校時代、カウンセラーに興味を持ち、「一度に多くの人を癒やせる」と、幼なじみとお笑いコンビ「号泣」を結成した。あるイベントで「手相を見る力がありそうだから教える」と主催者だった原宿の母に才能を見込まれ、コンビ解散後、猛勉強。「エロ線」「気遣い屋線」など、小難しい手相にオリジナルの名前を付けてブレークする。

 「AKB48のメンバーにはみんなに“ある線”があるんです。だからそれを『アイドル線』ってな具合に」

 信念は「占った人を元気にする」こと。

 「『頭脳線』が短いからといって、おバカということではなく直感が鋭く、切り替えが速い。『ナルシスト線』があれば、悪くとらえるのではなく、おしゃれなど自己プロデュースがうまい」。そう励ますことを忘れない。

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