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山口達也の告白「私がやったことの謝罪は一生し続けるもの」 (2/3ページ)

 8月下旬の午前10時半、都内の公園、本誌は山口を直撃した。当初は「一般人なのでお話をすることはありません」と話すに留まっていたが、TOKIOの置かれている状況を説明するうち、心境に変化が訪れた。公園の階段に腰を下ろし、ゆっくりと話し始めた。

 「TOKIOの寂しいニュースが増えていることはショックです。私はもうTOKIOの人間ではないんですけど、自分の現状をお話しすることで彼らのためになることがあるのなら…もう話さないと決めていたんですが、これを最後の告白とさせてもらいます」

 以下、その一問一答である。

 --ファンが最も気になっているのはTOKIOのメンバーとの関係だと思います。今もメンバーと会ったりと親交はありますか?

 「事務所を辞めてから会ってはいません。私はメンバーに大きな迷惑をかけた人間。彼らを頼ることは立場上できない…メンバーって特殊な関係なんです。友達とも同僚とも家族とも違う。共に戦い続ける戦友みたいなもの。彼らが私のことを常に心配してくれているのは事実だし、会って話をしたい思いはありますが…」

 山口の不祥事後、TOKIOは城島茂(48才)、国分太一(44才)、松岡昌宏(42才)、長瀬智也(40才)の4人で会見を開いた。その数日前に山口が謝罪会見で「もし待っていてくれる私の席がそこにあるなら、またTOKIOとしてやっていけたら」と発言したことに対し、松岡が涙ながらにこう非難した。

NEWSポストセブン

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