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落語家・立川志らくで揺らぐ国分太一の偉業!? “朝の顔”交代で「出演本数ランキング」に異変も

 落語家、立川志らく(56)が、TBS系で30日から始まる新しい朝の情報番組『グッとラック!』(月~金曜午前8時)でMCを務めることが発表されたことで、あの人の偉業に黄信号がともっている。

 『グッとラック!』のスタートで、現在この時間帯で放送しているTOKIOの国分太一(45)がMCの『ビビット』は4年半の歴史に幕を閉じることになる。

 「国分は前番組の『いっぷく!』から数えると、5年半にわたってTBSの“朝の顔”を務めてきたことになります。TOKIOの騒動のときも番組内で自ら話をするなど真摯に務めてきました。ただ朝の情報番組では視聴率で後塵を拝しており、常に降板説が取り沙汰されてきたのです」とテレビ誌編集者。

 そんな中、国分の偉業に影が差している。「長年首位をとっている出演本数ランキングで、バナナマンの設楽統に1位の座を明け渡してしまう可能性があるのです」と先の編集者。

 ニホンモニターが今年7月に発表した『2019上半期テレビ番組出演本数ランキング』で、340本の番組に出演し1位となった国分。2014年以降、5連覇を達成しており、今年は6連覇も視界良好とみられていた。

 「このランキングは2位が設楽、3位は博多大吉でした。つまりは帯番組を持つタレントが有利。国分は『ビビット』に加え、『おさんぽジャパン』と2つも帯番組を抱えているので断トツでしたが、その一角が崩れることでランキングに異変が起きることは避けられないでしょう」と先の編集者。

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