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ローリー、デビュー30周年前にまさかの決意!? 「僕ね、引退公演って興味があるんですよ…」 (1/2ページ)

 ロックシーンの奇才、ROLLY(ローリー)が、数々のアーティストに提供してきた楽曲をセルフカバーしたアルバム『ROLLY’S ROCK WORKS』(キング)は、自身の音楽史のアナザーストーリーとなっている。来年デビュー30周年の節目を迎えるのを前に、壮大な決意を語った。

 アルバムは全13曲中、新曲は3曲。ももいろクローバーZや藤木直人、PUFFYらに提供した楽曲は、アレンジも一新し、“ROLLY”節が全開だ。

 「自分の曲ってやっぱり似たようなコード進行は避けるでしょう。でも楽曲提供ではいかにもローリーらしいものが求められるんですよ。『恋のマジック・ポーション』みたいなものをお願いしますって。その分、アレンジですごくデコレーションはしますし、工夫もしますよ」

 ど派手なロックサウンドが多い、ローリーの曲だが、意外なことに女性アーティストへの提供が多いという。

 「僕ね、女言葉のほうが好きなんですよ。僕がエレファントカシマシの宮本浩次さんみたいに歌っても変でしょ。僕はちょっとおかまっぽいのが欲しいんですよ。自分の歌う曲って、自分が主人公。するとストーカーとか変質的なキャラになっちゃうから」

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