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【高須基仁 人たらしの極意】蚊のようにチクリと刺すくらいはいいじゃないか… 女優とカネとエロの丁々発止 (1/2ページ)

 私の新刊『ボウフラが女肌(はだ)を刺すよな蚊になるまでは、泥水呑み呑み浮き沈み-美女が脱ぐ瞬間(とき)Part2-』(モッツコーポレーション/展望社)が6日に発売となる。実に38冊目の著書だ。

 タイトルの“ボウフラが-”は、映画「座頭市」に出演した森繁久弥が劇中で歌ったフレーズを「女肌」にアレンジした。主演の勝新太郎も気に入り、よく使っていたそうだ。元ネタは『東海道中膝栗毛』の戯作者・十返舎一九とも言われる。一九は駿河国出身で、静岡出身の私にはその感覚がとてもよくわかる。

 本書は“私の仕事”の集大成だ。島田陽子にヘアヌードを申し込もうと向かった六本木のアークヒルズ。ほぼスッピン状態で牛乳石鹸の匂いを漂わせ、前開きの“いつでも脱げる”ワンピースを着て彼女が現れたこと。

 お蔵入りとなった大物歌手Mのヘアヌード写真集には“金髪男性とのカラミあり”ならすぐに8000万円を支払うつもりでいたこと。

 そして「垂れ乳」を気にする天地真理のヘアヌードには即金で3200万円を支払ったこと…。

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