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森葉子アナに抱き付きキス? テレ朝でセクハラ騒動勃発! 報ステ・チーフプロデューサー解任 「週刊文春」など報道

 テレビ朝日の看板報道番組『報道ステーション』が揺れている。チーフプロデューサー(CP)の男性社員が番組に出演する美人女子アナウンサーにむりやりキスするなどのセクハラをしたとして解任されたのだ。

 5日発売の「週刊文春」「週刊新潮」がともに報じた。テレ朝はハラスメントに当たる不適切な行為があったとして、社員を懲戒処分にし担当職を解いている。

 セクハラ被害を受けたのは4月から番組でフィールドリポーターを務める森葉子アナ(33)。身長170センチのスレンダー美女だ。

 早河洋代表取締役会長兼CEOに抜擢され、昨年夏にCPに就任した男性社員は今年5月、森アナと食事をした後、強引に自宅まで押しかけると抱き付き、キスをしたという。文春によると、男性社員は同社の調査に、キスは認めたが、「抱き付いたのは向こうから」などと釈明したという。

 ただ女性スタッフへの調査の結果、セクハラ被害者は10人ほどにのぼるとも。「この男性社員は、小川彩佳アナを報ステから外し、“早河案件”である徳永有美アナを起用したことでも知られています。小川アナにもサシのみを誘ったが、体よく断られたそうです」と放送関係者。

 夕刊フジの取材に、テレ朝広報部は「社員がこのような事態を起こしたことを大変重く受け止め、今後は再発防止をより一層徹底してまいります」とコメントした。

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