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【桂春蝶の蝶々発止。】表現の自由は死んだ?「韓国要らない」特集への批判は論理破綻 反韓感情は「道頓堀川への飛び込み」に似て… (1/2ページ)

 小学館発行の週刊誌「週刊ポスト」が掲載した、「韓国なんて要らない」という特集に批判が集まって、同誌の編集部が謝罪する事態が発生しておりますな。

 「表現の自由」とは、なかなか難しい問題です。私は、愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の例の展示は絶対ダメだと思っています。昭和天皇の写真をバーナーで焼いて灰を踏み付けるなんて、公共の場所で、そんな展示をやっていいわけがありません。表現の自由は守らなければならない。しかし、常識とか限度はあると思いますよ。

 だが、トリエンナーレの企画展の支援者は「表現の自由は死んだ!」とか叫びまくってる。

 じゃあ言うけど…この週刊ポストの記事を批判している方々と、まさにトリエンナーレで「表現の自由が奪われた!」と叫びまくっている人々と重なっていません? それ、論理破綻してるの分かってはるのでしょうか? 矛盾の塊やん。まあ、何を言っても聞く耳もってくれへんやろうけど(笑)。

 週刊ポストの記事に話を戻しましょう。

 ここ最近、日本国内で韓国に対して風当たりが強い。ま、マスコミは正義感とか使命とかより、金になるものを追いますよね。人気あるものに傾くということです。

 ということは、現在、世論は相当「反韓」になっていることは否めない。でも、私はその感情も一定の理解はしますよ。だって日本人はこれだけ長らく韓国に「あおり運転」を食らってきたじゃないですか。助手席に乗ってる左翼にも横からイタズラされるしね(笑)。

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