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大河に吉沢亮を抜擢…NHKの思惑 「なつぞら」の“天陽くんロス”現象は見逃せない? イケメンで打開したい「近現代は不発」のジンクス (2/2ページ)

 「NHKは、今の吉沢くんなら話題性も十分ですし、『なつぞら』でいい演技をしていたので、確実に視聴率を取れると踏んだのです」と先のテレビ誌編集者。

 「現在放送中の大河『いだてん~東京オリムピック噺』は朝ドラ『あまちゃん』の宮藤官九郎脚本とあって視聴率が期待されましたが、良質な内容にもかかわらず、近現代は当たらないという大河のジンクスを崩すことなく低空飛行中。視聴率は民放なら打ち切りの対象となる危険水域目前の5%台です。次作の『麒麟がくる』もイケメンの長谷川博己を起用していますが、次々作の『青天を衝け』はまた近現代が舞台なので、視聴率をとるためにイケメンを投入するということです」と続ける。

 果たして視聴者を取り戻すことができるか。

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