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【玉袋筋太郎 玉ちゃんの酔滸伝】米沢牛や地酒に舌鼓を打って次の店へ… 晩夏の米沢でエネルギーチャージ! (1/2ページ)

 若い頃はバリバリと仕事して夜通し飲んで遊んでも、次の日はスカッとスリープ状態からサクサク動けたのですが、50歳を過ぎるとスリープ状態からのサクサクが滞り、一度再起動してからの日常になります。だからこそオフの日は家でダラ~っとして自身のバッテリー(既に劣化!)をチャージすればいいものを、あの頃の若さをいまだ過信して遊びに出てしまうのです。

 先週末、そんなこんなで山形の米沢に遊びに行ってしまいました。

 米沢には仕事を通して知り合った友達がいます。ヒッチハイクの番組で大雪の米沢の路上で凍えている私を軽トラックに乗っけてくれて次の目的地まで連れて行ってくれた居酒屋のマスターです。当時の車中の会話で意気投合してから、東京と米沢を互いに行ったり来たりの付き合いになり、晩夏の米沢詣でとなったのです。

 米沢での宿は名湯、小野川温泉の宿です。

 温泉番組ではやたらと「源泉かけ流し」というフレーズが出てきますが、それは安いうたい文句であります。源泉を水で薄めたお湯が「かけ流し」といえるのでしょうか?

 プールのような巨大な浴槽に対し、供給する湧き出る湯量の比率が全く合っていないにも関わらず「源泉かけ流し」をうたう自称かけ流し温泉が、温泉大国の日本にどれほどあふれているのでしょう。まぁ、それぞれの事情もあるでしょうから、これ以上は突っ込みません。

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