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令和初“紅白の顔”は誰に? 紅組司会“本命”広瀬すず“対抗”戸田恵梨香 “大穴”に沢尻エリカ&木村文乃も (1/2ページ)

 猛烈に暑かった夏がすぎると、今年のNHK紅白歌合戦の話題がメディアで取り沙汰される季節だ。出場者もそうだが、やはり注目は司会。紅組司会には、NHKのドラマで活躍する美人女優たちの名前が挙がっている。果たして、令和初の紅白の顔は誰なのか。

 「やはり本命は昨年も司会を担当した広瀬すず(21)でしょう」とNHK関係者。言わずと知れた現在放送中の連続テレビ小説『なつぞら』のヒロインだ。

 「堂々としたヒロインぶりで朝ドラ100作目の記念作を成功に導いたといえるでしょう。オーディションなしのヒロイン起用には新鮮味に欠けるとの声もありましたが、その演技力と存在感、そしてかわいらしさで、そうしたネガティブ意見を一蹴しました」とNHK関係者。

 昨年は初司会とあって心許ない面も多々あったが、総合司会の内村光良(55)のフォローもあり、無事終えることができた。『ひよっこ』のヒロインを務めた有村架純(26)も2年連続務めている。

 「『なつぞら』のメンバーによる企画コーナーは確実でしょうから、2年連続登板も現実味を帯びています」とスポーツ紙記者は見通す。

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