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キンキ、関ジャニ∞…生き残るためにどんな道へ? 岐路に立つ“アラフォージャニーズ”サバイバル処世術 (1/2ページ)

 カリスマ、ジャニー喜多川さんの死去で、アラフォーアイドルたちのサバイバルが始まった。このままアイドルを続けるのか、アイドルを辞めるのか。自分のやりたいことを貫くために、彼らはいったいどんな道を選んでいくのか。

 中心メンバーである錦戸亮(34)が今月末で脱退する人気グループ、関ジャニ∞は11月から12年ぶりとなる47都道府県ツアーに乗り出す。ファンに5人体制となることをアピールする狙いだが、36日間で47公演を行う異例の強行スケジュールだ。

 「多忙な各メンバーのスケジュールを考慮すると致し方ない部分もあるのですが、1日で2県を移動するダブルヘッダーもあり、コンサートとしてはかなり異例。錦戸の退社はグループ内に限らず、事務所ともきしみを生みました。この日程を強行することで、残ったメンバーは事務所に忠誠を誓うわけです」とスポーツ紙記者。

 発売中の「週刊文春」は、錦戸の退社をめぐって、村上信五(37)までもが解散を決意していたと報じている。

 「結局は解散は踏みとどまるわけですが、村上は着々と“ポスト中居”のポジションに近づいている。ここで事務所とトラブるわけにはいかないのです」と先のスポーツ紙記者。

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