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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】岡田有希子 ファンが最も悲しんだ“永遠の18歳” (1/2ページ)

 部屋に好きなアイドルのポスターを貼る。アイドルファンなら誰もが経験した行為でしょう。1980年代の雑誌、アイドル誌、グラビア誌はアイドルのポスターが付録の定番でした。

 しかし、そんなポスターを個人的に33年間、部屋に貼っておりません。これはトラウマでしょうか…。

 貼ったポスターは、いずれはがす日がくる。

 「もうアイドルからは卒業しよう」と、最後に部屋のポスターをはがした日は1986年4月7日。その翌日、岡田有希子様が…。

 デビューから約2年間、憧れ続けたアイドルでした。有希子様のことを30年のライター人生で一度も書いたことがございません。好き過ぎてテーマにすることができなかったのです。

 しかし10月16日に竹内まりや様が提供した全11曲を収めた『岡田有希子 Mariya’S Songbook』(ポニーキャニオン)がリリースされるというニュースが。さらに今年が三十三回忌で弔い上げ。最初で最後、このタイミング以外では書くこともないだろう、と。

 有希子様はまず楽曲が先だったように記憶しております。ラジオから流れる『ファースト・デイト』を聴いたときの衝撃。いい曲だな、と。

 その後、容姿を確認したときの感動。なんてかわいらしいコなんだ! と。アイドル誌では普段の制服カットもあり、彼女は分厚いレンズのメガネをかけていて、そのギャップも愛らしかった。

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