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「体張る女子アナ」はナゼ増えた? チアダンスや24時間マラソン、“すけパン”まで… (1/2ページ)

 かつてはアイドルアナブームなどで歌まで披露していた女子アナだが、最近はまた体を張った企画に投入されることが多くなっている。ここにはテレビ局の厳しい懐事情も相まって、女子アナの需要が高まっているという事情もあるようだ。

 26日のAbemaTVニュース番組「AbemaMorning」で、チアダンスを披露したのはテレビ朝日の田中萌アナ(28)。FC町田ゼルビアのチアダンスチームの一員として応援に参加する様子が伝えられたのだ。

 「田中アナはチアダンス経験者とあって、動きのキレは抜群。ユニホームも露出は少ないながら、引き締まった美脚をしっかりと見せてくれました。かつてはエース候補とみられていましたが、社内不倫騒動でミソをつけた。ただエース級アナが相次いで退社したことで再び日の目を見る可能性が出てきました」と放送関係者。

 田中アナだけでなく、最近は女子アナが体を張る企画が増えている。

 日本テレビの尾崎里紗アナ(26)は、巨人の球団マスコットガール「ヴィーナス」の一員としてチアダンスを披露。尾崎アナがMCを務める『バゲット』の企画での参戦だったが、健康的な太ももをチラリしながらの熱演だった。

 同じ日テレでは“最強女子アナ”の水卜麻美アナ(32)は「24時間テレビ」のチャリティー駅伝に女性芸人にまざって参戦。EともFともいわれる巨乳を揺らしながらの激走は、視聴率アップに貢献したという。

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