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【華麗な転身事情】元AV女優・歌手みひろ、YouTubeで“自立”のゴルフ番組 離婚後は“遊び”をビジネスに (1/3ページ)

 ヘアヌード写真集でデビュー後、AV女優や歌手としても活躍してきたみひろ(37)が、現在は“ユーチューバー”として注目されている。

 「芸能界に入った以上は、どんなことがあっても成功したかった」とみひろ。「写真集やAV女優もとにかく知名度を上げたかったんです。名前を知ってもらえるならAVで頑張るのもひとつだと賭けたんです」

 AV女優デビューは2005年、22歳だった。AVメーカー2社との専属で24本という破格の契約が大きな話題となった。しかもこの記録は現在でも破られていない。

 「AV女優というと、世間から冷たい目で見られるように思われるかもしれません。私自身も不安がなかったといったら嘘になりますが、私の場合はAV女優デビューしたことで、ドラマやバラエティーなど芸能界のたくさんの方々から声をかけていただきました。正直うれしかったですね」

 「恵比寿マスカッツ」(テレビ東京)のメンバーでも活躍、さらには元ドリフターズの志村けんからも気に入られ「志村けんのだいじょうぶだぁ」や「志村けんのバカ殿様」(いずれもフジテレビ)などに出演し、「志村ファミリー」の一員としても活躍した。

 そんな中、発刊されたのが自伝的小説「nude」(講談社)だった。

 「仕事関係の食事会だったと思いますが、(小説家の)新堂冬樹さんからいきなり“書いてみないか”と言われたんです。本もまともに読んだことなかったし、その時はキッパリ断りましたが、その後説得される中で書いてみたんです」

 AV女優として活動する中での真実と友人との葛藤を描いたものだったが、「nude~AV女優みひろ誕生物語~」(オジロマコト作画)でコミック化され、映画にもなった。

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