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【高須基一朗の“瞬刊”芸能】TOKIO城島、2年前腰痛悪化でボヤきも“やることやってた”? (2/2ページ)

 その甲斐あって、並み居る正月特番の中で16%台の視聴率をマーク。おかげで、スラックラインが数字の取れるコンテンツとしてテレビ局に認知された。このことがきっかけとなり、ジャニーズ事務所のタレントのスラックライン挑戦企画がテレビのバラエティー番組で幾度も放送されている。

 努力家である48歳が、年齢半分の24歳の女性タレントを孕(はら)ませての「授かり婚」という。結婚報告会見を拝見する限り、2年前の2017年から知人の紹介で、彼女との交際がスタートしたというのだから、ちょうど「スラックラインで腰痛を誘発させて…」とボヤいていた一方で、しっかりやることは…と妄想を膨らませてしまった。何はともあれ、おめでとう!

 ■高須基一朗(たかす・もといちろう) 出版プロデューサー。父・高須基仁の下で、数多くの有名芸能人のヘアヌード撮影の現場進行を経験。代表作には、アントニオ猪木『人生のホームレス』、ミス・ユニバース『食べるフィットネス』など。格闘技雑誌の編集長を経て、現在はスポーツコンテンツアプリSPAIA(スパイア)にて格闘技記事を執筆。

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