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“脱がなくてもエロい”女優・大谷麻衣が語るエロス 「見えそうで見えない“チラリズム”が想像駆り立てる」 (2/2ページ)

 “愛人”が持つ独特のエロさ。それがにじみ出ている。

 「私、不倫っていうのは、人間の要素のどこかに含まれているって思っているんですよ。もちろん脱ぐことで直接の刺激を与えるエロスもありますが、見えそうで見えない“チラリズム”のエロスもある。想像を駆り立てることが、かなりエロスを呼び起こすんでしょうね」

 ご本人が醸すエロさもあるのかもしれない。中高校生のころから、大人っぽかったという。

 「中学生のとき、先生から言われたんです。君は私服で歩いていたら中学生に見えないから、夜な夜な出歩かないように。補導されないからと注意されたんです」

 今年30歳になった。今は貪欲だという。

 「20代って仕事だけで精いっぱいでした。あれもこれもと思っているのに、できない自分がもどかしかった。でも『娼年』で認めていただけたことが自信につながりました。今は女優としてのキャリアも欲しいし、女としての幸せも欲しい。どっちも両立したいと欲張りに思っています」

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