記事詳細

泉ピン子とえなりかずき“共演NG” 橋田寿賀子氏が怒りの“暴露”で…

 脚本家の橋田寿賀子氏が、国民的人気ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」(TBS系)で親子を演じる泉ピン子とえなりかずきの共演NGを暴露した。

 「橋田さんは「(ピン子と)一緒に出るとえなり君は発疹が出たり、おかしくなるんですって」「そういう申し出をすること自体、私は頭にくる」と明かしていましたね。橋田さんはピン子さんと仲良しですし、脚本が書きにくいということで、えなり君にはお怒りだったようです」(女性週刊誌記者)

 実際、ピン子とえなりの共演は15年に放送された特番が最後で、今年9月に放送された特番でも一緒のシーンはなかった。

 「えなり君というと、「渡鬼」には5歳から出演。子役時代から服装や言動、趣味など若者らしくないキャラクターがウケ、著書を出版したり、歌手デビューも。紅白歌合戦に出場したこともありましたね。

 最近テレビであまり見かけないことから、ネットなどでは「干された」などと言われていますが、共演NG問題よりも、ただ「渡鬼」のイメージが強すぎて、役者としては使いづらいということです。もっと年齢があがれば彼に合う役柄が増えてくると思いますよ」(テレビドラマスタッフ)

 通常なら、大御所と共演NGとなると、芸能界追放など厳しい状況になるものだが、お相手がお相手だっただけに、セーフか!?(zakzak編集部)

関連ニュース