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辛口だけが上滑り? 立川志らく、TBS系「グッとラック!」まさかの1%台… グラッと共倒れの恐怖

 9月30日にスタートしたTBS系「グッとラック!」の9日放送の第1部の平均視聴率が1・9%だったことがビデオリサーチの調べで明らかになった。もはや危険水域をとっくに越えているが、今一番恐れられているのは“共倒れ”だというのだ。

 辛口批評の落語家、立川志らく(56)が司会を務める「グッとラック!」。初回は2・9%と前番組「ビビット」とほとんど変わらない数字で、看板を掛け替えた割には寂しいスタートに。その後も2%台を推移していたが、ついに9日、1%台に落ち込んだ。

 「朝の時間帯の立て直しを図るつもりだったが、逆に苦戦する結果になってしまった。志らくさんは後続番組の『ひるおび!』のコメンテーターとして人気を集めたことから、今回の起用となったが、もともと彼自身がそんなに数字を持っているのかという疑問があったほど。現状は志らくさんの辛口批評だけが上滑りしている状態」とテレビ誌編集者。

 さらにこうした声も聞こえてくる。

 「もともと『ひるおび!』は数字的には堅調な番組。『グッとラック!』で弾みをつけて、『ひるおび!』につなぎたいという狙いだったが、引き続き志らくさんが出ることで、逆に『ひるおび!』まで悪影響を受けるのではないかと懸念されています」とTBS関係者。

 落語家は話にオチを付けるのが仕事だが、視聴率まで落としてはやりきれない。

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