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次の“大捕物”は、人気女性タレントXか!? 妙なハイテンション…いまだ独身を貫いている理由は違法薬物使用が原因とも (1/2ページ)

 日本代表の快進撃もあってラグビーW杯はこれまでにない盛り上がりをみせ、来年には東京オリンピックも開催される。海外からの観客も多数押し寄せることが予想される中、捜査当局は薬物の根絶を目指して取り締まりを強化する。そこでターゲットとなるのは芸能界だ。早くもきな臭い話が漏れてくる。

 今年3月にはミュージシャンで俳優のピエール瀧(52)がコカインを使用したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕され、5月にはジャニーズ事務所の人気グループ「KAT-TUN」の元メンバーでミュージシャンの田口淳之介被告(33)と、内縁関係の元女優の小嶺麗奈被告(39)が大麻取締法違反(所持)の罪で逮捕されて話題となったが、それ以降、いわゆる“大物”の逮捕には至っていない。

 だが、水面下では薬物犯罪を取り締まる厚生労働省地方厚生局麻薬取締部、通称マトリと警視庁組織犯罪対策部5課、通称・組対5課による捜査は続いており、今後さらなる大物の逮捕劇が予想されているという。

 「『マトリ』にしても『組対5課』にしても、根底にある目標は薬物犯罪の根絶。知名度の高い芸能人や著名人の逮捕は犯罪を取り締まるという本来の目的に加え、メディアなどで派手に取り上げられるため、世間に対するインパクトも大きく、犯罪の抑止というプラスアルファの効果も見込める。そういう側面から、お祭りムードとなる来年の東京五輪の開催に向けて、大物芸能人、著名人の逮捕が想定されます」(マトリ関係者)

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