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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】キラキラ肌になりたくて“足に色を塗った”衝撃 (1/2ページ)

★其ノ参百参

 1941年といえば、終戦の年の少し前…日本では伝説の歌姫、李香蘭が東京・有楽町の日本劇場で公演をしたり、ドレミの音階がイロハになったりしていたようです。李香蘭の公演は当時のファンを興奮させ、美しき淑女を一目見ようと多くの人々が殺到したとのこと。あまりのパニックぶりに警備隊が登場したとか。

 一方、41年のロンドンではあるブームが女性たちに訪れていたそうですか。先日、ある文献でその情報を発見しました。文献によると…ロンドンの女性は、当時自分たちの足に色を塗ってストッキングがわりにしていたというものでした。不自然でない範囲でピンクや茶色、ブルーなどの色で足を彩り、闊歩(かっぽ)するのが流行したとも記されており、衝撃を受けました。

 まずはその発想に驚きます。ストッキングのお金を節約することから始まったトレンドらしいのですが、あまりにも斬新すぎて…。しかも白や茶色だけではなく、さまざまな色を選び(専用の化粧品もあったとか)、遊び心満載で競いあうように塗って美しさを披露していたというので柔軟でもあると感じます。

 そしてもうひとつの衝撃。それは、私が大学生の時も一時、この「足に色を塗る風潮」らしきものがかすかにあったことを思い出したのです。

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