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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】キラキラ肌になりたくて“足に色を塗った”衝撃 (2/2ページ)

 当時はちょっと焼けた健康的な肌が流行していました。しかし日焼けはしたくない気持ちもあり…。そんな乙女の心をくんで、簡単に日焼けっぽく見せるために手足に塗る薄い茶色のファンデーションがあったのです。

 しかも細かいラメパウダーまで入っていて、キラキラ&日焼けっぽく見せたい女子たちはこぞって購入しておりました。うっかり服に付着すると洗濯が大変でしたが、とにかくキラキラさせたい願望には歯止めがきかなかったようです。

 私も試したものです。塗ってでも、光ってでも、お金がなくたって、かわいい&きれいと信じたものに自分を近づけたい。女子の願望は昔も今も変わらずひたむきで強いのです。

 ちなみに当方、「ちょっと、洗濯物や風呂場がキラキラするんだけど」と母からあきれられて目が覚めましたが。洗い流すとラメがあちこちにくっつくんですよね。とほほ。

 ■壇蜜(だん・みつ) 1980年12月3日生まれ、秋田県横手市出身。本名・齋藤支靜加。158センチ、B85・W60・H89。昭和女子大卒。写真集『モナリザ-雫-』『モナリザ-結晶-』(いずれも講談社)が発売中。

 レギュラー番組は文化放送『大竹まことゴールデンラジオ!』水曜パートナー、テレビ埼玉『板尾壇(談)』、TBS『サンデージャポン』(隔週)、NHKラジオ第2『高校講座 保健体育』、文化放送『壇蜜の耳蜜』など多数。

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