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ピエール瀧に続きチュート徳井まで…呪われたNHK大河「いだてん」 ラグビー8強優先で放送休止の苦虫 (1/2ページ)

 信じられないほどの超低空飛行を続けるNHK大河ドラマ『いだてん』。何かと不幸に見舞われているが、不祥事で緊急会見を開く出演者も出てしまった。ネット上ではついに“いだてんの呪い”がささやかれることになっている。

 約1億3800万円の申告漏れを東京国税局に指摘され、23日深夜に緊急会見を開いたのがチュートリアルの徳井義実(44)。徳井は11月3日の放送分から『いだてん』に出演する。

 「女子バレーボールの日本代表の大松博文監督役です。徳井自身がバレーボール経験者なので適役だったのですが、果たしてこのまま出演となるのか」と放送関係者。

 というのも、『いだてん』ではすでに、主人公にマラソン用の足袋を提供する足袋店の店主を演じていたピエール瀧(52)が薬物事件で逮捕されて降板するという騒動が起きていた。

 「結果的にNHKは、総集編などのために瀧の出演部分を撮り直しています。しかし徳井が万が一降板したとして、すでにドラマはクランクアップしていますから撮り直しはかなり厳しい。このまま放送するとしても、視聴者の反発は必至。悩ましい話です」と先の放送関係者。

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