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山口真帆、襲撃犯と“意味深”ツーショット? 混迷深めるNGT事件 スポーツニッポン報道

 元NGT48メンバーの山口真帆(24)への暴行事件をめぐり、不起訴処分となった主犯格とされる男性と山口がイミシンなポーズを仲良くとったツーショット写真の存在を30日付スポーツニッポンが報じた。

 写真は2017年4月のイベントで撮影されたという。暴行事件の約1年半前だ。山口と男性は指で数字をかたどっているが、これが現場となったマンションの山口と男性のそれぞれの部屋番号を示しているという。

 山口は30日、自身のツイッターでこのポーズについて、イベント写真会ではリクエストされたポーズを取ると反論した。

 NGTの運営会社「AKS」が、暴行容疑で逮捕された男性ファン2人=不起訴=と損害賠償請求訴訟中で、男性側は山口と私的な“つながり”があったと主張するなど事態は混迷している。

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