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“わくまゆ”時代がキター! 和久田麻由子アナ、紅白総合司会に抜擢で…正統派美人の“朝の顔”ついに花開く?

 今年の大みそかの『第70回NHK紅白歌合戦』にウッチャンナンチャンの内村光良(55)とともに総合司会に抜擢されたのが同局の和久田麻由子アナ(30)。NHKの“朝の顔”を務めるエースにもかかわらず、なぜか今ひとつ目立たなかったが、ついに“和久田時代”の到来か。

 28日の会見では「目いっぱい盛り上げていきたいと思います」と意欲を見せた和久田アナ。朝の報道番組『おはよう日本』での平日キャスターも5年目に突入し、すっかり“朝の顔”として定着した。

 井上あさひアナに次ぐ正統派美人として知られ、“わくまゆ”の愛称で親しまれている彼女は今年2月、早稲田大学の競走部で箱根駅伝のスターだった商社マンと結婚した新婚さんだ。

 “名門女子校ご三家”で知られる女子学院から、東京大学経済学部に進学。2011年に入局し、岡山を経て、14年4月から東京勤務となり、「おはよう日本」の土日キャスターに抜擢。わずか1年後には同番組の平日キャスターに昇格した。

 「落ち着いたたたずまいと高いアナウンス力は、現在のNHKの若手女性アナの中ではトップクラス。わずか5年目でキャスターに抜擢されたことからも、期待の大きさがうかがわれます」とNHK関係者。

 しかし、「昨年まで総合司会を務めた桑子真帆アナがコケティッシュなのに対して、和久田アナは正統派。そして朝の出演ということもあり、これまであまり目立たなかった。ついに今年7月に発表された『週刊文春』のアナウンサーの好感度ランキングでは、好きな女性アナで9位にランクインしました」とアイドル誌編集者。

 ようやく時代が和久田アナに追いついてきた。

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