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チュート徳井“申告漏れ”騒動の背景にある「5つの大罪」

 チュートリアルの徳井義実(44)の所得隠しと申告漏れ騒動で、出演CMはすでに差し替えになり、イベントは次々と中止。テレビ各局は対応に追われ混乱しきっている。

 「徳井さんは10本以上のレギュラーを持つ人気者だっただけに、番組を差し替えたり、出演シーンをカットするなど各番組が編集作業に追われていますが、なかでも困っているのはNHKの大河ドラマ「いだてん」です。すでにクランクアップしているため、撮り直しもかなわない状況だといいます」(スポーツ紙記者)

 すでに迷惑極まりない大騒動に発展しているが、その背景には徳井が犯した“5つの大罪”があった。

 「そもそも所得を申告すらしていなかったこと。これは話にならないほど低次元の話。次に、国税局に催促されるという騒動を何度も繰り返していたにもかかわらず会見の際、「以前はしっかり申告していた?」という質問に「そうですね」とウソをついていたことも発覚。さらに悪かったのは、国税の調査が入ったことを所属事務所に報告していなかったこと。その際の対応次第ではここまで迷惑の輪は広がらなかったでしょうからね。また、騒動が発覚した後も事を軽視して仕事を続けたことで、お蔵入りあるいは編集作業をさらに必要にしてしまいました。さらに、税の申告は後回しで高級車に乗り、今年2月には2億円とも言われる高級マンションを購入していたことも心証が悪すぎますね」(前出・スポーツ紙記者)

 逮捕こそされなかったが、“ルーズ徳井”の罪は重い。(zakzak編集部)

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