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実は紅白に出場したことがある意外な芸能人ランキング (1/2ページ)

 本日『第70回NHK紅白歌合戦』の出場歌手が発表されました。白組では、菅田将暉、Kis-My-Ft2、GENERATIONS、Official髭男dism、King Gnuらが初出場。紅組では、LiSA、Foorin、けやき坂46からグループ名を改めた日向坂46らの初出場が発表され、SNSでは祝福の声が多く寄せられています。そんな紅白歌合戦の歴代出場アーティストを見ると、「え?こんな人が?」と驚いてしまうような人もちらほら。そこで今回は、実は紅白に出場したことがあると知って驚いた意外な芸能人について探ってみました。

 1位 えなりかずき

 2位 阿部サダヲ

 3位 志村けん(ザ・ドリフターズ)

 ⇒4位以降のランキング結果はこちら!

■1位は「えなりかずき」!

 子役として芸能界デビューし、長年テレビドラマやバラエティー番組で活躍を続けるえなりかずき。『渡る世間は鬼ばかり』シリーズ(TBS系)で演じた眞(しん)役で一躍有名になりました。そんな彼は、2001年につんくプロデュース『おいらに惚れちゃ怪我するぜ!』で歌手デビューしており、『第52回NHK紅白歌合戦』の白組トップバッターで紅白初出場を果たしています。アップテンポな楽曲と、ド派手なパフォーマンスで当時注目を集めましたが、20年近く前ということもあり、「知らなかった」という人が多数。1位となりました。

■2位は「阿部サダヲ」!

 コミカルな役からシリアスな役まで完璧に演じきり、その高い演技力が評価されている阿部サダヲ。宮藤官九郎らと共に「グループ魂」というバンドを結成しており、ボーカルを務めています。そんな彼は、2005年に放送された『第56回NHK紅白歌合戦』にグループ魂で初出場を果たし、『君にジュースを買ってあげる』を披露。この楽曲の歌詞には商品名が入っており、NHKでは使用できないことから、どうなるのかと話題になっていましたが、まさかの審査員に質問をし答えさせるといったパフォーマンスで視聴者の笑いを誘いました。

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