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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】沢尻エリカは10年前から「薬物芸能人リスト」にいた! 捜査関係者「取り乱すことなく…目には涙」 (1/2ページ)

 「私のものに間違いありません」

 16日、合成麻薬MDMAを所持していたとして警視庁組織犯罪対策5課に逮捕された女優の沢尻エリカ(33)は容疑を認め、取り調べに素直に応じているという。

 来年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」でも重要な役に抜擢され、柔軟剤のCMなどで笑顔を振りまくなど、最近は爽やかな印象だっただけに世間は衝撃を受けたが、個人的には「やっぱりそうだったか」というのが正直な感想だ。

 10年以上前から彼女がドラッグを使っているという、多くの具体的な情報を得ており、薬物事案は事件にならない限り実名で書けないという制約がある中、彼女は常に「薬物芸能人リスト」にいたからだ。今回も、ある筋からの情報提供で警視庁が動き、1カ月あまり前から内偵捜査が進んでいた。

 「捜査当局は沢尻容疑者が渋谷のクラブイベントに参加するという情報を事前に入手し、その場で薬物のやり取りが行われた可能性があるとみて、自宅の捜査に踏み切った」(捜査関係者)

 15日午後7時に目黒区の自宅マンションに帰宅した沢尻は、それからスパンコールつきの黒いジャケットに着替えて、午後9時半過ぎにタクシーで渋谷のクラブへ。

 人気クラブ「W」ではスケートボーダーのイベントが開かれており、そこで彼女は交際相手のファッションデザイナーの男性と合流、4階のVIPルームで取り巻きとともに酒を酌み交わしていた。

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