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「大麻、LSD、コカインも使った」沢尻エリカ“完オチ”に戦々恐々の人たち… 新旧「沢尻会」メンバーは身辺捜査必至か (1/2ページ)

 合成麻薬MDMAを所持していたとして麻薬取締法違反容疑で警視庁に逮捕された女優、沢尻エリカ容疑者(33)。「これまでに大麻やLSD、コカインも使った」と供述しており、自らのジャンキーぶりをしゃべりまくりの“完オチ”状態なのだ。当然、捜査も入手ルートにとどまらず交遊関係まで広がるのは必至だ。

 「有名人が薬物事件で逮捕されるたびに私も危ないんじゃないかと注意していた」とも供述したという沢尻容疑者。それでもやめられなかったのは、覚醒剤以外のありとあらゆる違法薬物に手を染めていたからか。

 「家宅捜索の際も、MDMAの隠し場所を自ら教え、調べにも素直に応じるなど捜査には協力的です。初めて違法薬物を使ったのは10年以上前だったとも供述しており、相当な依存ぶりです」と捜査関係者。

 警視庁は沢尻容疑者の入手ルートの解明を急ぐとともに、携帯電話なども押収しており、今後捜査の対象を交遊関係にまで広げることを視野に入れている。

 「沢尻を中心とする女優たちの集まりは“沢尻会”と呼ばれています。もともとの沢尻会と、復帰以降の新沢尻会があるとみられていますが、たとえシロであれ、身辺捜査をされることになるでしょう」と芸能関係者。

 沢尻容疑者は15日夜に東京・渋谷のクラブを訪れた翌日に逮捕されている。MDMAが「パーティードラッグ」とも呼ばれ、クラブが取引場所となることもあり、こうしたクラブに出入りする関係者へも捜査を広げる構えだ。

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