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京本政樹&泉谷しげる、シティ・プロモーション映像で共演! 四日市をPR、時代劇風ストーリーで名所紹介

 シンガー・ソングライターで俳優の泉谷しげる(71)と俳優の京本政樹(60)が三重県四日市市のシティ・プロモーション映像で共演することになった。

 京本の代表作である“必殺シリーズ”をモチーフにした時代劇風なストーリー展開。現場では森智広市長(41)がマスコットキャラクターの“こにゅうどうくん”とともに激励した。

 一昨年に市制120周年を迎えた同市は都市イメージの向上を図るためにシティ・プロモーションを強化。昨年は京本で初めてシティ・プロモーション映像「必見!四日市」を制作。今回はその第2弾で新たに泉谷を抜擢し、タイプのまったく違う2人が宿場町として栄えた四日市の名所、パワースポットを巡る。

 前作に続いて京本は“四日市の翔”役、泉谷は四日市の名医“四日の市”役で出演。「ふざけた感じの役柄だが、シティプロモーション映像はインパクトだからな。結果的に四日市のPRができればいい」と泉谷が言えば、京本は「僕なんかより泉谷さんのキャラのほうが目立ち過ぎ。これまでにない映像になりそうで完成が楽しみ」。

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