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村西とおる&麻美ゆま、独自“健康論”披露! 「女房の妹のことを考えながら…」「私のAV見ていた人から勇気もらった」 「治験の生活向上WEB」トークショー (1/2ページ)

 ドキュメンタリー映画「M~村西とおる狂熱の日々」が公開中のAV監督、村西とおる(71)と元AV女優で現在は歌手としても活動する麻美ゆま(32)が先ごろ、健康・医療サイト主催の会員向けトークショーに登場。独自の“健康論”を披露し、聴衆を大いに沸かせた。

 トークショーは先月24日、東京都中央区の日本橋ライフサイエンスハブで開催。主催したのは医薬品の治験や健康食品のモニター調査などの情報を発信する会員制サイト「治験の生活向上WEB」で、受け付け開始とほぼ同時に100人の定員が埋まる大盛況。当日は満席の聴衆に向けて“村西節”が炸裂、麻美までもがタジタジとなる場面が続出した。

 登場していきなり、客席の女性参加者に向けて「私の話を聴くと、オリモノのニオイがラベンダーの香りに変わるんです」と語り出した村西監督。これで聴衆を一気に引き寄せると、その後の話はエロスざんまい。

 「男性が自分に自信を持つには、いずれ減退していく性欲や本能に依存してはダメ。頼りになるのは“想像力”。これを最大限に鍛えることが重要。セックスの最中に相手の顔など見てはダメ。自分の最も理想とする人のことを考えるべき。セックスに道徳や倫理を持ち込むこと自体がナンセンス。ちなみに私は女房の妹のことを考えながらヤッテます!」

 前科7犯、借金50億円というとんでもない“肩書”を持つ村西監督だが、「こんな私でも皆さまのおかげで生きていられる。恩返しをしなければならない。だからつらくなった時には私のことを思い出して、『村西みたいな男でも生きているんだ』と自信を持ってほしい。どうです、簡単に自信がつくでしょ?」。

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