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村西とおる&麻美ゆま、独自“健康論”披露! 「女房の妹のことを考えながら…」「私のAV見ていた人から勇気もらった」 「治験の生活向上WEB」トークショー (2/2ページ)

 一方の麻美は、26歳の時に卵巣に腫瘍が見つかり子宮と卵巣を摘出、抗がん剤治療を受けた経験をもとにこう語った。

 「病気を発表した時に、誤解に基づく偏見や誹謗中傷を受けました。でも、私のAV作品を見ていた人から『いまは子供も授かって幸せに暮らしている』という手紙をもらったりして勇気を与えてもらった。そうした経験から、情報によって人は傷ついたり、逆に自信を持ったりすることを知りました。だからこそ、せめて私は正しい情報を伝えていきたい」

 破壊的な始まり方をしたトークショーだが、終わってみれば心にズシンと響く、深い内容の対談となった。こうしたホンネを語れる存在が健康や医療の現場にも求められている。

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