記事詳細

【高須基一朗の“瞬刊”芸能】この先どれだけ見られるか…今も昔も変わらない“スター・ウォーズ熱” (1/2ページ)

 映画「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」の日米同時公開が20日に迫った。最新3部作の最終作であり、ファンの間でも非常に期待値が高まっている。

 「スター・ウォーズ」は1977年5月に第1作が米国で公開され、日本では翌78年6月に公開された。77年生まれの私にとって新作が公開されるたびに年を重ねたことを実感する作品だ。

 ファン熱が高まり、82~83年にアメリカで発売されたビンテージ玩具フィギュアも2点だけ購入。大切に保管しているが、発売当時の価格で約20ドルだったフィギュアが、最新作の公開前とあって、現在は10万円ほどの価値があることをネットで検索して知った。

 金の先物取引よりも、フィギュアの目利きであれば、フィギュアを購入して未開封で保存しておいたほうが、資産価値が上がり、利益率も高いのではないか。

 余談だが子供の頃から収集癖があった私は今でも、30年ほど前に爆発的ヒットした「ビックリマン」の初期の「スーパーゼウス」というレアシールを5枚持っている。新品に近い保存状態だ。こちらは現在の取引相場は15万~20万円。当時30円だった「ビックリマン」が希少価値が高くなるなど誰が予想できたか。

 ちなみに10年前にネットオークションで「ビックリマン」が高値で売られていると聞き、数点を出品。1週間ほどで100万円を荒稼ぎした。

 話を戻すが、スター・ウォーズの最新作が驚異的な興行成績をたたき出すことは間違いない。このため、超大作と呼ばれる作品は軒並み、公開時期を2月以降にスライド回避しているという。

関連ニュース