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長女をめぐって主張が食い違い…あびる優“ドロ沼離婚劇”

 タレントのあびる優(33)と格闘家の才賀紀左衛門(30)が離婚したことがわかった。

 「もともと離婚のウワサが絶えない二人でしたが、離婚が発覚した際、あびるさんが離婚成立を知らなかったという不思議な状態でした。今年に入ってから離婚については話し合いを重ね、離婚届けを記入はしていたようですが、才賀さんが相談なく提出したということだったようです」(スポーツ紙記者)

 二人は14年に結婚、翌年長女が誕生したが、17年に入ると、あびるが自身のSNSで才賀への不満をぶちまけたり、才賀の不倫疑惑が報じられるなどがあったが、長女の存在がかすがいとなっていた。

 しかし、その長女をめぐっても二人の主張が食い違っている。

 「あびるさんサイドは、親権は才賀さんだが、あびるさんが育てると発表したのですが、才賀さんは、親権も監護権(育児権)も自分にあり、責任をもって育てていくと表明しています。お互いが長女と一緒に暮らすと言い張っていて、まだまだ決着とはいかないでしょうね。こういうのを通常は“ドロ沼離婚劇”と呼ぶのですが…」(前出・スポーツ紙記者)

 大切な子どものことすら話し合っていなかったとは。二人の関係はそれだけうまくいっていなかったということだろう。(zakzak編集部)

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