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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】「NHK紅白歌合戦」大胆予測! 気になる“トリ大本命”は「紅組はMISIA、白組は嵐」 (1/2ページ)

 “令和初”、そして70周年の節目となる「第70回NHK紅白歌合戦」。先日、その出場歌手の曲目が発表された。

 「昨年のトップは白組の三代目J Soul Brothers、紅組は坂本冬美。トリは紅組の石川さゆり、大トリは白組の嵐でした。例年紅白のリハーサルが始まる直前に曲順が発表されますが、そのつど大きな話題となり期待が膨らみます」(音楽誌編集者)

 それ以外、紅白で大きくフィーチャーされるのは初登場歌手と、サプライズを含む特別枠。今年の初出場はKis-My-Ft2、日向坂46、Lisa、菅田将暉、Official髭男dismら8組。

 「昨年は若者から圧倒的に支持されているあいみょんと、米津玄師が初登場。米津は故郷・徳島からの中継で大ヒット曲『Lemon』を歌い、大変な盛り上がりでした。米津は今年出場エントリーしていませんが、ヒットメーカーである彼は菅田将暉やFoorinの曲をプロデュースし、嵐が紅白でも歌うNHK2020ソング『カイト』も手掛けており、何らかの形で紅白パフォーマンスに絡んでくるのは間違いないでしょう」(同前)

 そして“目玉”とされるのが今年3月にデビュー40周年を迎え、紅白初出場となる竹内まりや。2008年の朝ドラ「だんだん」の劇中歌だった「いのちの歌」を歌う。さらに昨年、サラ・ブライトマンと紅白共演したYOSHIKIが、今年は世界的ロックバンドKISSとコラボ出演することが決定。

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