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日テレ『はじめてのおつかい』に「幼児虐待だ!」との声 「そもそもヤラセ番組なんだから怒るだけ損」という意見も (1/3ページ)

 4歳男児を8キロ歩かせた『はじめてのおつかい』(日本テレビ系)に対し、視聴者から「明らかに虐待やろ…」「虐待そのもの」といった声が寄せられているようです。

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 生まれて初めてのおつかいに挑戦する子供たちに密着し、その奮闘ぶりに多くの視聴者の感動を呼ぶ人気番組『はじめてのおつかい』。

 問題となっているのは1月6日の放送で、4歳8ヶ月の男児が、姉の忘れ物であるミュージカルの楽譜を小学校まで届けるといった内容でした。

 片道2キロの道のりを歩き、無事に小学校まで辿り着いた男児。しかし、姉の忘れ物は楽譜だけでなく、ミュージカルの台本も男児が持ってくる必要があったのですが、それを母親が男児に渡し忘れていたことが発覚します。

 その事態に姉は『人に借りるからいいよ』と頑張った男児を褒めていましたが、やりきれず納得のいかない男児。家に戻り事情を説明すると、男児の悔しさを感じ取った母からは『もう一回行ける?』と促されます。

 男児はその言葉に頷き、泣きながらもう一度学校へ。最終的に、おつかいは無事成功に終わりましたが、足早に長い道のりを行き来した疲れで男児はぐったりした様子を見せていました。

 この様子をスタジオで見守っていた出演者らは感動に包まれていましたが、視聴者からは4歳の子供を計8キロ歩かせたことに対し疑問の声が上がってしまいます。

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