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徳光和夫、上沼恵美子らが紅白歌合戦に苦言「あれじゃあダメ」

 昨年大晦日の「第70回NHK紅白歌合戦」に厳しい声が相次いでいる。

 第2部(午後9時から終了まで)の視聴率が37.3%というワーストを記録したが、視聴率よりも問題なのは内容だ。

 「徳光和夫さんは「紅白は原点を失っている」と評し、審査員を務めた上沼恵美子さんも「お客さんはお気の毒でした。ほったらかしでしたもん。あれじゃあダメ。11時45分まで、NHKホールで全部やるべきだと思います」と現場にいたからこその苦言を呈した。

 「“特別枠”といいながら、特別感なし。また、その“特別枠”が多すぎましたね。出演者を特別扱いしすぎるあまり、観客や視聴者をないがしろにしてしまったということでしょうね。また、紅白のだいご味は派手な衣装と歌なのに、わちゃわちゃした演出に疲れるという声も多かった。結局、会場で生で歌い、お祭り感を演出した氷川きよしさんを見習えということです。氷川さんは本番の数日前から「紅組のような白組の様な衣装」や「きよし君にはさよなら。きーちゃんとして私らしく」などと意味深な発言をしたことで注目を集めて視聴率に貢献しましたからね」(スポーツ紙記者) 

 嵐ときーちゃんに救われた紅白だった。(zakzak編集部)

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