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【テリー伊藤 狸の皮算用】浜崎あゆみ「出産」余波…“批判”と“応援”広がる二極化 (1/2ページ)

 元日深夜にファンクラブサイトで男の子を出産したことを報告し、新年早々、世間を仰天させた浜崎あゆみに対し、若い人たちは意外に冷ややかな目で見ているようだ。

 やれ「父親のことを隠していて、モヤモヤする」だの、やれ「妊娠中なのに全国ツアーのステージで、ミニスカ、ハイヒールで駆け回ったのは、無謀。ファンが真似したらどうするんだ」だの、やれ「出産1カ月後の大事な時期の大みそかにカウントダウンライブをして、子供の世話は他人に丸投げか」だの…。

 余計なお世話といえないこともないけど、浜崎もそんな声が気になるのか、「24時間態勢でサポートをする病院の先生方、助産師さんもいる環境だからこそ、何とか実現できたステージ。女性が産後すぐに動けるということの証明では決してありません」と弁明している。

 ま、何をやっても後ろ指を差されるのが、スーパースターの証しだろう。昨年夏に出た小説「M 愛すべき人がいて」(著者・小松成美)で、所属事務所エイベックスの松浦勝人会長と交際していた過去が赤裸々につづられたことについても、若い人たちの反応は「ただの暴露本」「私生活を切り売りして話題集めか」といったものが多かった。

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