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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】島田紳助さん、悠々自適ライフ満喫「芸能界を辞めて下痢も止まったしな。いまが一番ええわ」 芸能界復帰はなさそう? (2/2ページ)

 「今回の映像で違ったのは、ロン毛をバッサリ切っていたこと。引退後、紳助さんはずっと髪を伸ばしていたんです。それに体を鍛えているから、一見するとサーファーのおじさんのようで、紳助さんをテレビで知る人にはまったく気づかれなかった。引退前はレギュラー番組6本を持つ大御所でしたから、相当の貯蓄があり、不動産も所有していて、本名の長谷川公彦の名前を冠した飲食店『はせ川』も経営しています。まさに悠々自適を絵に描いたような暮らしですよ」(紳助さんの友人)

 ゴルフは週に2回、筋トレは週に3~4回、草野球は月に2回というペースで、遊び相手も学生時代からの友人、バイクや釣りの趣味仲間、ご近所さんなどごく普通の一般人。みずから芸能人と積極的に関わるのはないのだという。

 引退後直撃した「週刊文春」には、「老後に必要なのは『お金と仲間と筋肉』と言うてるんです。この3つがあれば幸せに生きられると思ってます」と語っていたが、やれ復帰への道筋だなどと世間が騒ぐのに反して、どうやら芸能界復帰はなさそうだ。

 今回の動画でも、紳助さんはしみじみとこう語っている。

 「芸能界を辞めて下痢も止まったしな。ストレスもなくなった。いまが一番ええわ」

 ■中村竜太郎(なかむら・りゅうたろう) ジャーナリスト。1964年1月19日生まれ。大学卒業後、会社員を経て、95年から文藝春秋「週刊文春」編集部で勤務。NHKプロデューサーの巨額横領事件やASKAの薬物疑惑など数多くのスクープを飛ばし、「編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム賞」の大賞受賞は3回と歴代最多。2014年末に独立。16年に『スクープ! 週刊文春エース記者の取材メモ』を出版。

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