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【2020 年女いい女】三吉彩花 中国でもブレークの兆し、2020年の活躍の場は世界! (1/2ページ)

 昨年公開のミュージカル・コメディー「ダンスウィズミー」(矢口史靖監督)で、コメディエンヌとして新境地を開いた。彼女の代名詞といってもいい作品だ。

 特技がダンスということで、500人のオーディションを勝ち抜いたが、歌って踊るとなると話は別。ダンスだけでなく、ポールダンスなどトレーニングは250時間にも及んだという。

 撮影前は何度も泣いたというほどの練習の甲斐もあって、ダンスシーンは吹き替えなしで挑み、171センチの高身長と長い手足で圧巻のしなやかな動きを見せた。

 小学1年生ですでに読者モデルとして活躍。小学3年生でもスカウトされるほどの美少女ぶりで2010年から17年までは「セブンティーン」の専属モデルも務めた。

 アイドルグループ「さくら学院」の初期メンバーとしても活躍していたが、20歳を前にして「自分は何をやるべきなんだろう」「周囲からはどのように見られているんだろう」と深く悩むようになっていたという。

 「そんなとき、写真集の撮影でインドを訪れたそうです。はたちを迎えたのもインド。彼女はインタビューで、生と死が隣り合わせのガンジス川をみて、自分の悩みが小さく思えたと語っています。そして、自分の人生を豊かなものにしようと思うようになったそうです」と女性誌編集者。

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